- 新豊橋駅移設、豊橋駅南口連絡自由通路、ペデストリアンデッキ延伸(JR貨物ビルは別項)
- 参考リンク
豊橋鉄道渥美線新豊橋駅の移転からはや9日。
数多くのブログで取り上げられ、すっかりネタとしての鮮度が落ちてしまいましたが
今まで写真で追ってきたのに、肝心の開業後の写真がないというのも変ですよね。
実は資料になるような写真が少なく、撮り直しをして掲載しようと思っていたのですが・・・

■豊橋駅南口から
中央は工事中のペデストリアンデッキ、右が南口から新豊橋駅へ降りる通路。
緑色の電車サイン付き駅看板が設置されています。
他の案内にもこの色が多用されているのでCIカラーとして決まっているみたいですね。

■駅舎内から豊橋駅南口方向
鉄道各線、バスの方向を示すサインボードが新たに付きました。
左側はチケットセンター。「みどりの窓口」的な感じで、名鉄の定期もここで購入可能とのこと。
豊橋は名鉄専用の駅舎がないので、ここを名鉄グループ拠点の1つとして使っていくのでしょう。

■駅舎内から改札・ホーム方向
ちょうど式典が終わった後のようでスーツを着たいわゆる「関係者」がゾロゾロと・・・
壁面と柱に木材(木目調のパネルかも)を使い、エコな交通機関というイメージを出してます。
照明はよくある細長い蛍光灯ではなくダウンライトを使用。

■ホーム先端側から駅舎方向
線路が1線しかない旧駅では降車してくる客と乗車を待つ客が狭いホーム上で
グチャグチャになっていましたが、新駅では2線にすることで電車内で発車を待つことが
できるようになり、混雑が解消されています。

■新駅移転記念のマークが全車両に付いているとのこと

■ここからは駅の施設を紹介
タッチパネル式の新しい券売機が設置されました。
この写真だけ見るとローカル私鉄には見えないですね。

■ホーム上の時刻表と案内板
電車の運行本数以外は大手の私鉄そのもの。
東京の中古車輌と一緒に写すとここが豊橋には見えなくなってくる?

■駅名の看板
新豊橋駅だけではなく全ての駅の看板が交換されたようです。
矢印が青から緑へのグラデーションになっていますが、12月に市電に導入される
新車両の帯がこれと全く同じ配色です。

■広告ボードつきの自動販売機コーナー
片面2機ずつ飲料の自販機が設置されています。
移転した日とその翌日、中日新聞に渥美線の特集記事が掲載されていましたが
少子化と愛大移転による減収対策として、今後観光にも力を入れていくそうです。
写真には収めていませんでしたが、ホームの床に渥美半島をイメージした絵が
描かれていたりするのもその一環でしょうね。
駅施設を広くとっているのでホームの先を花で飾ってみる、とか雰囲気作りから
始めてみるのもいいかもしれません。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


