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砂漠に現れる蜃気楼のオアシスの如く、開通時期が定まらない東三河地区の国道23号BP。
豊橋BPの未開通区間4.2kmと豊橋東BPの未開通区間6.9kmは平成20年代前半に
全線開通する予定で工事が進んでいるとのこと。
この区間が開通すれば潮見峠〜豊橋港〜豊川市西部を無信号で走り抜け、
その後、東三河環状線を少し走れば再び1号線に戻ることが可能になるらしいのです。
渋滞ポイントかつ右折レーン未整備の豊橋市街を華麗にスルー!
前回更新した豊橋バイパスと同じ日に豊橋南部を東西に走る豊橋東バイパスも見てきました。
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01
技科大近くの七根ICからスタート
豊橋東BPの野依〜七根ICは既に開通している区間で
ICの東側、県道405号の交点まで構造物が続いています。
この辺りには大学のほか、資源化センターやりすぱ豊橋(プール・浴場等)があり
JAの産直販売施設も来年オープン予定。
バイパスが開通すれば広範囲からのアクセスが見込めるのでは。

02
写真01の地点とは逆側(東向き)を撮影
この先は既開通区間が近いにも関わらず手付かずの状態です。

03
一旦、県道405号で小沢小付近まで南下し、県道404号で再び北上します。
運送会社の施設から500mくらい北で工事中の箇所を発見。
県道から少し脇道に入って県道との交点付近を東向きに撮影。

04
写真03と同じく県道404号との交点。西向きに撮影。
詳細な位置はわかりませんが、この先に小松原ICができるらしい。
豊橋東BPの区間は幹線道路が少なく、迷路のような農道しか通ってない場所です。
目印になるような物がなく、台地の起伏ですぐに視界が塞がれてしまうので、
同じ市内とはいえ非地元民が県道の外へ足を踏み入れるには覚悟が必要。
予定区間に沿って行動してもいいんですけど、勝手のわからない農道を
車で抜けるのはちょっとばかりリスクが高すぎるので、次は別の手段で。

05
県道404号を戻り、国道42号を東進。次は県道403号を再度北上します。
JA豊橋の事業所の少し北がBPとの交点。(東向きに撮影)
計画を見るとここが細谷ICになる模様。
といっても土盛が少し続いているだけで、
丘陵の上の道路からそれらしき物は何も見えません。

06
仕方なく、幹線道路がわりに使われてると思しき農道で降りてみます。
写真05の先はこんな感じになっていました。
工事の立て看板を見ると「トンネル」の文字があり
県道403号の下を掘って貫くようです。

07
写真05・06付近の案内図
補足のため文字をいれてます。

08
場所を失念してしまったので、地図上に位置に自信はないですけど
当日の記憶と送電線の位置で多分この辺りだろうと・・・
間違っていたらすみません。
(東向きに撮影)

09
上に同じく場所に自信がありませんが、写真08の少し東側です。
(北東向きに撮影)
高架橋の脚とコンクリの箱。

10
最後は潮見BPと接続する細谷東IC(西向きに撮影)
静岡から来た車は左から高架橋を走り、豊橋東BPに入ると思われます。
未開通の区間の中ではこの辺りの工事が一番進んでいますね。
平成20年代前半の開通とされている豊橋バイパスと豊橋東バイパスでは
後者の開通が少しだけ前になるとされていますが、実際に見比べた感じでは
前者の方が結構進んでいるような印象があります。
高架橋ばかりの豊橋BPと、台地を土盛で抜ける豊橋東BPでは
工事の進捗具合が違うのかもしれませんね。
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