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砂漠に現れる蜃気楼のオアシスの如く、開通時期が定まらない東三河地区の国道23号BP。
豊橋BPの未開通区間4.2kmと豊橋東BPの未開通区間6.9kmは平成20年代前半に
全線開通する予定で工事が進んでいるとのこと。
この区間が開通すれば潮見峠〜豊橋港〜豊川市西部を無信号で走り抜け、
その後、東三河環状線を少し走れば再び1号線に戻ることが可能になるらしい。
渋滞ポイントかつ右折レーンの少なさで走りづらい豊橋市街を華麗にスルー
豊橋BPは既開通の豊川橋南側に渋滞箇所があり、そこの立体化工事もやっていますが
今回は未開通区間の前芝IC〜東三河IC(と次回更新分の東BP)をヲチしてきました。
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01
前芝IC(仮称)の少し北、上り車線側で北向きに撮影
この先、佐奈川(写真を左右に横切る草の生えた土手がそう)と新幹線を
高架橋で跨ぎます。
この付近だけ4車線ですが、じきに2車線になり新幹線に近付くにつれ
高架橋の橋柱が高くなっていきます。

02
写真01の地点から南側(前芝IC側)を撮影
ICに向けて下ってゆくランプウェイ
パズルのピースに見える物体は擁壁ではないかと思うので
この部分だけ土盛高架になるようですね。

03
写真01より少し北側
一番高くなっている場所がちょうど新幹線の真上にあたります。
新幹線の土盛高架の上を跨ぐため高さを稼がないといけないのですが
こうやって見ると高速道路よりアップダウンの箇所が結構多いようです。

04
東海道線南側、県道384号線との交点 南西を向いて撮影
この辺りが小坂井ICになるようです。

05
東海道線北側、県道375号線沿いの地点で北向きに撮影。
橋脚はおおかた完成、橋桁の工事(上部工というらしい)を待ちます。

06
県道375号と交差し、北から北西へカーブ
南東方向を向いた写真です。
この付近の2〜300mだけは上部まで完成しています。

07
写真06の地点から北西方向
県道375、373号と平行しながら進みます。
06と違い橋脚のみ完成。
青空のした、まだ役割を果たさない構造物が一直線に並ぶ様は
モノリスが並ぶ古代遺跡のようです。

08
東三河環状線との交点
豊橋バイパスの北の果て、東三河IC(仮称)になります。
ここから御津の山中を抜け、蒲郡市の北部を東西に抜ける蒲郡バイパスですが
果たして完成するのはいつのことやら。
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